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世界空手連盟アントニオ・エスピノス会長が松野大臣を表敬訪問
〜エスピノス会長「東京2020大会の成功に向け最大限努力し、全世界に空手の魅力を伝えたい」〜

平成29年6月7日(水曜日)
スポーツ

6月7日、世界空手連盟のアントニオ・エスピノス会長が松野大臣を表敬訪問され、空手が東京2020オリンピックの追加種目となったことへの御礼と東京2020大会での空手競技成功に向けて決意表明をされました。

エスピノス会長は、
「2020年に向けて、連盟として最大限の努力をし、立派な空手競技を全世界の皆様にお見せしたい。日本発祥の空手を全世界に発信することは日本文化を全世界に発信することでもあり、皆様のサポートへの恩返しにつながると思っている」
と話されました。
 また、2020年の後のさらなる空手の普及の為にも2020年大会の成功は大事だと話されました。
松野大臣は、同じ思いであると伝えたうえで、
「空手のコーチ派遣や選手交流など、空手の普及のために、スポーツを通した日本の国際貢献事業である“Sport for Tomorrow(スポーツ・フォー・トゥモロー)”も活用して欲しい」
と提案し、連携して取り組んでいきたいと話しました。

また、同席した鈴木大地スポーツ庁長官は、
「2020年以降も我々にできることを協力していきたい」
と伝えました。

アントニオ・エスピノス世界空手連盟会長

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