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ロシアのゴロジェッツ副首相が松野大臣を表敬訪問
〜教育、文化、科学技術分野の両国間交流について意見交換〜

平成29年6月5日(月曜日)
その他

ロシアの文化海外発信事業「ロシアの季節」開幕に合わせて来日された、ゴロジェッツ副首相が松野大臣を表敬訪問されました。
 「ロシアの季節」は、ロシア文化を海外に発信するロシアの大型事業で、最初が日本での開催となり、今後、世界各国で行われます。一年に渡って日本各地で約200のイベントが開催される予定です。
 ロシアとは、2018年には、「政治」、「経済」、「文化」、「科学・教育・青年・自治体」に関して交流を深める「日本におけるロシア年」「ロシアにおける日本年」を開催予定です。

ゴロジェッツ副首相は、「ロシアの季節」として200を超える催しが(バレエや展覧会、コンサートなど)日本の42もの都市で行われることを嬉しく思うと話されました。
 そして、昨年、日露首脳会談の際に設立覚書に署名が行われ、大学交流活発化を目指して設立された「日露大学協会」のさらなる拡大、協力の進展に期待を示されました。

松野大臣は、
「ロシアの季節と2018年交流事業の成功に向けて文科省もさまざまな分野で協力したい」
と伝えました。
 さらに松野大臣は、「日露大学協会」の初めての行事として、9月5日にウラジオストクで学生シンポジウムが開催される予定であることに触れ、シンポジウムに参加する学生が、同じくウラジオストクで9月6,7日に開催される東方経済フォーラムに出席する両国の首脳と交流できる機会を持てたら大きな意味のあるイベントになると提案しました。
 ゴロジェッツ副首相は、首脳に提案したいと前向きなお返事をくださいました。

松野大臣は、
「大学生、高校生という両国の将来を担う若者の交流に大いに期待している。教育、文化、科学技術分野に関して思いをゴロジェッツ副首相と共有できてうれしく思う」
 と伝えました。

ゴロジェッツ,オリガ・ユーリエヴナ副首相

左:宮田亮平文化庁長官

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