ここからサイトの主なメニューです

自民党 文部科学部会 高等専門学校を考えるプロジェクトチーム(高専PT)から松野大臣に「高等専門学校におけるサイバーセキュリティ人材の養成等今後の高等専門学校の在り方に関する提言」申し入れ

平成29年5月30日(火曜日)
教育

提言は、高専は、「15歳から高度な工学教育を早期に学ぶことができ、卒業生に対する産業界からの評価は高く、今後の我が国の産業界を担う人材を養成していくためにも、高等専門学校における教育の高度化を一層推進していくことが必要」として、

  ・サイバーセキュリティ分野の人材育成
  ・高専と学外との連携
  ・高専の国際化

の3つを中心に方策が書かれています。

高専PTの坂本哲志座長は、高専で学んだ優秀な人材の社会的評価、地位を引き上げたいとし、
「高専は我が国が誇る教育システムであり、骨太方針などの中でしっかり位置づけをお願いしたい。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックも含めて、サイバーセキュリティに対する人材が不足している。15歳から理系の道を選んでいる高専の学生はサイバー教育に関して柔軟な頭脳を持っている時であり、サイバーセキュリティに関する人材育成の為にも大いに活用してもらいたい」
と話されました。

提言を受けて松野大臣は
「高専は海外からの評価が極めて高い。海外からの視察も多く、積極的に文科省も協力させていただいている。工業系の多い高専の学生の潜在能力は高いと思うのでサイバーセキュリティ分野の人材としても研究させていただきたい」
と述べました。

この日、申し入れには、亀岡偉民 自民党文部科学部会長、坂本哲志 高専PT座長、八木哲也 高専PT事務局長、古川康 高専PT事務局次長にお越し頂きました。

今週のトピックス

今日の出来事