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私立大学等への支援の充実・拡充に関する決議の申し入れ

平成29年5月25日(木曜日)
教育

5月25日、自民党文部科学部会の亀岡偉民部会長や私立大学等振興小委員会の小渕優子委員長を始めとする関係議員が松野大臣を訪れ、私立大学等への支援の充実・拡充に関する決議を申し入れされました。

自民党・文部科学部会 私立大学等振興小委員会による決議には、大学運営に必要な費用は増加する一方、家計状況を踏まえると学生納付金の増額は困難を伴うとともに、国からの私学助成についても助成割合は一割を切るまでに減り続けており、私立大学を取り巻く経済環境は年々厳しさを増しているとしています。その為、私学助成の拡充、大学が行う授業料減免への支援や奨学金の充実など図るべきと記されています。

松野大臣は申し入れに対し、現在、高等教育に関わる家計負担の軽減の議論を活発にしているとし、
「これは、教育政策であると同時に社会政策であり、しっかりと政府を挙げて対応しないといけない。提言頂いた通り、家計負担軽減にプラスして教育の質を上げていくには、私立大学の基盤的経費に対する助成も確保する必要がある。文科省を上げて取り組んでいくので、先生方の応援もお願いしたい。」
と述べました。

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