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平成29年春の褒章伝達式

平成29年5月16日(火曜日)
その他

今年の春の褒章は政府全体で754人でした。そのうち文部科学省関係の受章者は30名で、5月16日に、文部科学省内において、平成29年春の褒章伝達式が行われました。
 「紫綬褒章」は、学術、芸術及びスポーツ分野における優れた業績を上げられた方17名が、「藍綬褒章」は、教育事業等の発達や文化の発展に寄与し、その功績が顕著な方2名が、「黄綬褒章」は、多年業務に精励され、国民の模範となる方10名が、「緑綬褒章」は、自ら進んでボランティア活動に従事し、顕著な実績のある方1名が、それぞれ受章され、松野大臣から一人一人に手渡されました。

また、受章者を代表して紫綬褒章を受章された東京大学名誉教授の中島映至氏は、 「私どものこうした創造の一つ一つが社会への貢献になったとしたらとても嬉しい」 と喜びを語るとともに、
 「将来を見通すことが難しく、創造の世界に挑戦する若者の住みやすい世界ではない今の世の中で私どもに期待されることは、若い芽を育てる老木としての役割や一緒に挑戦を続けることであり、この国がこのような挑戦者を多く育む場所であり続けるよう願っております」と話されました。

式の後、記念撮影を行い、受章者の皆さんは皇居へ拝謁(はいえつ)に向かわれました。

叙勲・褒章についてはこちら(政府広報オンライン)

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