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平成29年春の叙勲 勲章伝達式

平成29年5月12日(金曜日)
その他

今回の受章者は政府全体で4080人でした。

そのうち文部科学省関係の受章者は、734人で、大綬章及び重光章勲章伝達式は5月9日に皇居において、中綬章等の勲章伝達式は5月12日に国立劇場において、それぞれ行われました。
 旭日章は、社会の様々な分野における功績の内容に着目して、顕著な功績を挙げた方を対象に、瑞宝章は国および地方公共団体の公務などに長年にわたり従事して功労を積み重ね、成績を挙げた方を対象としています。

伝達式では、松野大臣から受章者の代表に勲章が伝達されました。松野大臣は
「我が国が今後とも活力ある国家として、引き続き、成長・発展を持続するためにも、教育・科学技術・学術・スポーツ・文化の役割は極めて重要であり、皆様のご功績はこれらの発展に大いに貢献するものと存じます」
と挨拶しました。

また、受章者を代表して瑞宝中綬章を受章された愛媛県立医療技術大学名誉教授の池谷東彦氏は、
「今、この栄誉の喜びをかみしめながら、今日まで支えてくださいました皆様方に改めて心よりの感謝を申し上げます」
と受章の喜びを述べるとともに、
「本日の栄誉に報いるため健康に留意し、今後も社会に尽くして参りたい」
と、これからの意欲も話されました。

式の後、受章者の皆様は皇居へ拝謁(はいえつ)に向かわれました。

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