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スロバキアのプラヴチャン教育・科学・研究・スポーツ大臣が松野大臣を表敬訪問
「スロバキアと日本の大学間のさらなる交流を」

平成29年4月18日(火曜日)
その他

4月18日、スロバキアのペテル・プラヴチャン教育・科学・研究・スポーツ大臣が松野大臣を表敬訪問され、両国間の大学交流や学生交流の発展、2020年東京大会に関して、そして、スポーツを通した日本からの協力などについて意見交換を行いました。

日本とスロバキアの大学間の交流協定は20件(2014年度時点)、スロバキアから日本、日本からスロバキアへはそれぞれ約30名が留学しています。
 松野大臣は、さらに両国間の交流を広げていきたいと伝えました。プラヴチャン大臣は、
「スロバキアの大学は、国際化を目指しており、各国から学生を招きたいと思っているので、日本からの学生も増えてくれたら嬉しい」と話されました。

また、高校の時から空手を始められたというプラヴチャン大臣は2020年の東京オリンピックで空手が正式種目となったことに触れるなど、2020年大会についても意見を交わし、
「スロバキアからスポーツの専門家や知識を持った人達を東京オリンピックに連れていきたい、過去のオリンピックで1,000人くらいの学生が交流の手伝いをしてくれたおかげで、選手団は気軽に交流できた。そういった形で異文化について色々教えていただきたい。」とも話されていました。

松野大臣からは、スポーツを通した国際貢献事業である“スポーツ・フォー・トゥモロー”の活動について紹介し、「日本からのスポーツ指導者の派遣や選手交流、日本型の学校体育の紹介など、日本としてできるスポーツ振興でご要望があればぜひ承りたい」と伝えました。

この日、竹本直一日本・スロバキア友好議員連盟会長・武正公一日本・スロバキア友好議員連盟幹事長、そして日本・スロバキア友好議員連盟事務局長である田野瀬大臣政務官も同席されました。

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