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第57次 南極地域観測隊越冬隊長、第58次南極地域観測隊長が松野大臣に帰国挨拶

平成29年4月17日(月曜日)
科学技術

4月17日、第57次副隊長兼越冬隊長の樋口和生氏と、第58次隊長兼夏隊長の本吉洋一氏、そして国立極地研究所長の白石和行氏が活動報告の為に松野大臣を訪問されました。

日本の南極研究のおもな目的について、
「地球の環境変動をいかに捉えるかで、長年の観測で蓄積してきているデータを解析して何が変動のメカニズムになっているのかを明らかにした上で今後どうなるかにつなげていきます」
とご説明いただきました。
 また、オゾンホールや南極の氷など観測について話を聞くとともに、南極では、水はすべて氷や雪を溶かしたものを使用しているなど、生活についても大臣からのさまざまな質問にお答えいただきました。

南極での一番の“楽しみ”はとの松野大臣からの質問に、本吉氏は
「あのような厳しい環境の中で仕事ができることが“楽しみ”です」
と、答えられました。

※第57次南極地域観測隊についてはこちら(国立極地研究所HP)

※第58次南極地域観測隊についてはこちら(国立極地研究所HP)

左から:田野瀬大臣政務官・本吉洋一第58次隊長・松野大臣・樋口和生第57次越冬隊長・白石和行国立極地研究所長

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