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『第1回 今後の文部科学省の在り方を考えるタスクフォース開催』
〜若手の意見を存分に取り入れて、新生文科省の在り方や改革方策を取りまとめます〜

平成29年4月3日(月曜日)
その他

無断転載を禁じます。

水落副大臣、義家副大臣、両副大臣の下に、今後の文部科学省の在り方を考えるための特別検討チームを設置し、4月3日、第1回目の会議を実施しました。

このタスクフォース(特別検討チーム)では、文部科学省が今後目指すべき基本的な在り方を明確にするとともに、その為に必要な改革方策の考え方などを検討し、取りまとめます。

会議に先立ち挨拶をした義家副大臣は、我々が総力をあげて心を向けるべきは、言うまでもなく国民であり、子供たちであり、文化の継承と振興であり、科学技術の未来であり、スポーツに対してであるとし、

「第一に、国民の為の行政として何が重要であるかを再確認し、真の政策省庁として生まれ変わる最大の契機である。日本の未来を創るという崇高な使命を共有しながら職員一丸となって与えられた職責に全力で取り組んでいくために必要なあらゆることを見つけ、自覚することを目的としながら、このタスクフォースでの議論を進めていきたい」と話しました。

また、このタスクフォースでは若手職員の意見を存分に取り入れ、早急に検討を進めて取りまとめたいと述べました。

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