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「パラ駅伝2017」の開会式で松野大臣があいさつ

平成29年3月12日(日曜日)
スポーツ

無断転載を禁じます。

3月12日、障害のあるランナーと健常者のランナーがチームをつくり、ゴールを目指す「パラ駅伝2017」が駒沢オリンピック公園で開催されました。
 これは、障害者にスポーツの機会を提供するとともに、障害者もそうでない人も関係なく、皆が持っている力を発揮できる共生社会を実現するきっかけになればと、日本財団パラリンピックサポートセンターが主催して昨年から開催されています。

松野大臣は開会式のあいさつで、今大会は障害の有無に関わらず、誰もがスポーツを楽しみ、お互いの理解を深めるために大変意義深いイベントだとして、
「本大会を契機として、すべての人々に、スポーツの素晴らしさが伝わり、共生社会が実現されることを期待しています」
と話しました。

今年は14都府県17チーム153名が参加し、1万人以上の観客が詰めかけました。さらに、吉本興業所属の芸人たちで編成されたチームも参加するなど、多くのゲストも会場を盛り上げていました。

文部科学省でも、障害者スポーツの裾野の拡大に向けて、特別支援学校を活用した障害者スポーツの拠点づくりや、民間企業を個別に訪問して、障害者スポーツ団体への支援を要請する取組などを進めています。


※障害者スポーツ団体支援について詳細はこちら

※日本財団パラリンピックサポートセンターのHPはこちら

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