ここからサイトの主なメニューです

文化庁をワクワクする環境に!
文化庁から芸術文化を発信!「Arts in Bunkacho 〜トキメキが、爆発だ〜」開幕!

平成29年3月9日(木曜日)
文化

無断転載を禁じます。

若手芸術家の作品38点を文化庁の庁舎に展示し、庁舎を丸ごと美術館にして芸術文化を発信しようというイベント「Arts in Bunkacho 〜トキメキが、爆発だ〜」が開幕しました。
 初日の3月9日、開会式と内覧会を開催し、多くの方が、登録有形文化財の趣ある文化庁の庁舎(旧文部省庁舎)を彩る若手芸術家の絵画や工芸品などの作品を見て回りました。  また、この日は、若手三味線奏者のコンサートも開かれ、幻想的かつ力強い音色が会場を包みました。

このイベントは、全国の芸術系大学56校が加盟する全国芸術系大学コンソーシアムとの連携企画で、芸術文化の発信をまずは文化庁から、という宮田亮平長官の熱い思いが込められています。

宮田長官は、 「常に文化庁に来たらワクワクするような環境にしたいと思う。文化庁は本来、文化芸術を守るものではなく発信していくものであり、そのきっかけがこのイベントです」と話し、今後もこのような取組を続けていきたいと「新・文化庁」にするべく意気込みを語りました。

皆さんぜひ文化庁に足を運び、若手芸術家と歴史ある建物が融合した芸術文化の発信拠点をお楽しみください。
6月30日まで開催しています。(入場無料・平日10:00〜18:00)


※「Arts in Bunkacho 〜トキメキが、爆発だ〜」の詳細はこちら

今週のトピックス

今日の出来事