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第2期スポーツ基本計画の答申がまとまりました
〜スポーツを通して日本はどう変わるのか?スポーツの主役はみなさん一人ひとり!〜

平成29年3月1日(水曜日)
スポーツ

日本のスポーツの5ヶ年計画、「第2期スポーツ基本計画」の答申がまとまり、検討を進めてきたスポーツ審議会の山脇康会長(日本郵船アドバイザー)から、鈴木大地スポーツ庁長官に答申が手渡されました。これは、平成29年度からの5年間に日本のスポーツをどうしていくのか、また、スポーツを通してどのような社会を目指すのかなど、日本のスポーツ政策の基本的な目標や方向性を定めたものです。

答申の作成にあたっては、スポーツ団体、アスリート、障害者スポーツ、医療、メディア、経済界、自治体など様々な視点からの意見をいただくべく、各分野から委員としてご参加いただき、スポーツ審議会総会で5回、スポーツ審議会の下に設けられたスポーツ基本計画部会で10回、10か月にわたって議論を重ねていただきました。

答申を受け鈴木長官は、第2期スポーツ基本計画の策定で終わりではなく、スタートであり、これからの5年間は非常に重要だとし、
「『スポーツで人生が変わる』、『スポーツで社会を変える』、『スポーツで世界とつながる』、『スポーツで未来を創る』という分かりやすいキーワードの下、それぞれの具体的な施策をまとめていただきました。これからはそれに従って着実に推進をし、実行をしてまいりたいと思っています。計画を実行、遂行するために日々精進していきます」
とあいさつしました。

第2期スポーツ基本計画は、今月中に文部科学省として策定する予定です。今回“分かりやすさ”にも重きを置きまとめていただきました。スポーツ庁では、多くの皆様に第2期スポーツ基本計画を知っていただき、暮らしの中でスポーツの力を感じ、一人ひとりがスポーツの主役になる『1億総スポーツ社会』の実現を目指します。

※第2期スポーツ基本計画(答申)についてはこちら(スポーツ庁HP)

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