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パラリンピック教材「I’m POSSIBLE」の作成報告にクレイヴァンIPC会長が松野大臣を訪問

平成29年2月23日(木曜日)
スポーツ

国際パラリンピック委員会(IPC)公認パラリンピック教材「I’m POSSIBLE」は、IPCが日本パラリンピック委員会(JPC)と日本財団パラリンピックサポートセンターと協力して作成しました。2月23日、作成報告の為、フィリップ・クレイヴァンIPC会長が松野大臣を訪問されました。
 今回作成された教材、「I’m POSSIBLE」はパラリンピックの歴史や競技、その価値について知ることができます。教材の名称の「I’m POSSIBLE」は、「Impossible」(不可能)に「’」を加えると「I’m POSSIBLE」(私はできる)に変わることから、パラリンピックの選手が体現する世界を表現しているといいます。

松野大臣は、「I’m POSSIBLE」というタイトルは秀逸であり、障害がある方々に勇気を与える素晴らしいメッセージ性があるものだとし、
「文部科学省としてもこの教材を積極的に活用させていただきたい」と述べました。

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