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「子どもの貧困対策推進議員連盟」から要望書を頂きました

平成28年12月13日(火曜日)
教育

12月13日、党派を超えた「子どもの貧困対策推進議員連盟」の牧原 秀樹 衆議院議員、輿水 恵一 衆議院議員、河野 正美 衆議院議員、堀内 照文 衆議院議員、糸数 慶子 参議院議員が松野大臣を訪れ、要望書を手渡されました。
 牧原議員から松野大臣に「教育関係の取組が子供の貧困を救い、そしてその充実こそ大切である」と伝えられ、
・給付型奨学金の創設
・高校生等奨学給付金の充実
・無利子奨学金の充実
・幼児教育の無償化の推進
・教職員の指導体制の充実
などの要望を頂きました。
 松野大臣は、要望は、文部科学省が取り組んでいる方向性とほぼ結びつくとし、「給付型奨学金は、来年度の予算編成過程の中で具体化を目指すために、今、最終的な検討をしています。総理肝いりのものでもありますので、しっかりと仕上げていきたいと思います」と話すなど、現状や大臣の思いを伝えました。また、引き続き、文部科学省としても、しっかりと取り組んでいくことを伝えました。

*子供の貧困対策についてはこちら(文部科学省HP)

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