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ユネスコスクール全国大会で松野大臣が挨拶 「新しい時代を拓いていくための有意義な機会に」

平成28年12月03日(土曜日)
その他

12月3日、ユネスコスクール全国大会が石川県金沢市で開催され、開会式に松野大臣と馳前大臣が出席しました。
 ユネスコスクールは、世界182の国と地域で10,000校以上、日本では、世界最多の約1,000校の幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び教員養成系大学などが加盟し、「持続可能な開発のための教育(ESD)」の推進拠点として、特色ある様々な取組が展開されています。ESDとは、環境、貧困、人権、開発といったさまざまな地球規模の課題について、自分のこととしてとらえて、その解決に向けて自分から行動を起こす力を身につけるための教育です。各校が、ESDの考え方を踏まえて新しい教育内容や手法の開発・比較研究を学校現場で実践しています。

松野大臣は挨拶で、ユネスコの理念に基づく教育は、まさしく我が国の教育が目指している『生きる力』の育成につながるものとし、 「本大会が国内外の取組の共有と発信の場となり、さらには新しい時代を拓いていくための有意義な機会となることを期待しています」と話しました。

全国大会では、毎年、優れた取組を行っている学校の事例発表や交流、情報交換などが行われます。今年は、1月に開催された日中韓教育大臣会合での馳前大臣の提案により、中国と韓国のユネスコスクールの教員をお招きし、両国の取組の紹介も行われました。

ユネスコスクールとは
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