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宮田文化庁長官の東京藝大学長退任展を松野大臣が鑑賞

平成28年11月14日(月曜日)
文化

金工作家である宮田亮平文化庁長官が、今年3月に東京藝術大学学長を退任されたことに伴う退任展を開催され、松野大臣が訪れました。河村建夫 元文部科学大臣もご一緒されました。

展覧会では、宮田長官のライフワークとされるイルカをモチーフにした作品群や、硬質な金属を駆使し粘性の高い物質の流動する一瞬をとらえた「ゲル」シリーズ、各年代を代表する作品、そして、写真パネルによるパブリックアート作品など、さまざまな作品が来場者をひきつけていました。
 スクリーンに映し出される作品のシルエットも美しく、松野大臣は、「躍動する美」が素晴らしいと話し、長官に説明いただきながら金工作家宮田亮平の世界をじっくりみてまわりました。
 また、東京藝術大学の澤和樹学長が会場にヴァイオリンの音色を添えてくださいました。 

宮田亮平 退任展 「喜怒哀藝」は、
11月23日(水)まで、上野にある東京藝術大学美術館3階で開催されています。

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