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スポーツ・文化・ワールド・フォーラム 東京会場が開幕!

平成28年10月20日(木曜日)
その他

約800席用意した東京プレナリー会場をはじめ、約300席のラグビーセッション会場も、溢れるほど多くの方にお集まりいただき、20日、東京会場も盛大にスタートしました。

安倍晋三総理大臣のビデオメッセージで幕開けした東京プレナリーは、基調講演と官民パネルの二部構成で行われました。

安倍総理はメッセージで、フォーラムのキャッチコピー「All Together!」にふれられ、スポーツと文化は世界の未来を変える力があるとし、「我々はスポーツや文化の力を誰よりも信じて日本から世界にスポーツ・文化の力を力強く発信し続けます。1人1人が能力を存分に発揮し、世界の皆様と一緒に夢と希望に満ちた世界の宝物になるレガシーを作り上げようではありませんか」と話されました。

基調講演では、森喜朗東京オリンピック・パラリンピック競技大会 組織委員会会長をはじめ、トーマス・バッハIOC会長、フィリップ・クレイヴェンIPC会長、クラウス・シュワブ世界経済フォーラム会長にお話頂きました。

また、ビル・ボーモントワールドラグビー会長にもご挨拶いただきました。

森会長は、「2020年のオリンピック・パラリンピック大会を開催する意義は、まず1人1人の持って生まれた性質を大切にするという多様性と調和の精神を継承、発展させ、素晴らしい日本をつくりあげていくこと、そして世界に貢献していくことだと思います」と話されるなど、スポーツの価値などについてお話頂きました。

官民パネルは、松野大臣がモデレーターをつとめ、経済界の方々にお話いただきました。

その後行われた、宮本亜門さん演出の文化イベントには、歌舞伎俳優 市川海老蔵さんらが登場。日本人が何を大切にしてきたかを、ジャンルを超えた気鋭のクリエイター陣と、古典から現代までの多様な才能のキャストが集まり、音、映像、歌、踊り、演舞など迫力あるショーで会場を魅了しました

東京会場初日の最後は安倍総理や、森会長をはじめとするプレナリーでご登壇いただいた皆様など、多くのゲストを招いての公式夕食会でした。

安倍総理と丸川珠代東京オリンピック・パラリンピック担当大臣からご挨拶を頂き、小池百合子東京都知事のご発声で2020年大会が歴史に残る大会として成功することを祈念した乾杯をしました。

この日、国民栄誉賞を安倍総理から授与された伊調馨さんもご参加くださいました。

スポーツ・文化・ワールド・フォーラム東京会場二日目、21日は、約70カ国のスポーツ大臣等が参加するスポーツ大臣会合などが行われます。

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