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パラリンピック競技大会 文部科学大臣顕彰・表彰式

平成28年10月07日(金曜日)
スポーツ

10月7日、リオデジャネイロパラリンピックのメダリストと入賞者91名、メダリストの指導者20名に対して、松野大臣からパラリンピック優秀者顕彰、入賞者表彰、スポーツ功労者顕彰が贈られました。式には、松野大臣、田野瀬大臣政務官、樋口大臣政務官、鈴木スポーツ庁長官が出席しました。

松野大臣は、選手の活躍を称え、指導者のご苦労に対して敬意を表するとともに、「文部科学省としても、選手の皆様が最高の結果を収められるよう、強化費の拡充やパラリンピック仕様によるナショナルトレーニングセンターの拡充整備など、しっかりと支援の充実を図ってまいります」と挨拶しました。

また、競泳男子50m自由形 (視覚障害S11)で銀メダルなど計4つのメダルを獲得した、木村敬一選手が、受賞者を代表して挨拶されました。国の事業として、パラリンピックで初めて現地に設置したハイパフォーマンスサポートセンターについて触れ、「栄養面を含めたコンディショニングやケアなどのサポートを受けることができたことは、私たち選手が競技力を発揮する上で大きな支えとなった」と話された他、「今後もパラリンピックスポーツの振興に少しでも貢献できるよう、さらなる向上心をもって精進していきたい」とこれからの意気込みを語られました。