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リオオリンピックの金メダリスト 帰国報告に文部科学省を訪問

平成28年8月25日(木曜日)
スポーツ

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伊調選手「ハイパフォーマンスサポート・センターなど、環境整備に感謝」

レスリング女子で4連覇を達成した伊調馨選手をはじめ、リオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得した選手14人と竹田恆和JOC会長、橋本聖子日本代表選手団団長が、松野大臣や鈴木スポーツ庁長官らへの帰国報告に文部科学省を訪れました。樋口大臣政務官、田野瀬大臣政務官も同席しました。

競泳の萩野公介選手が金メダルを獲得したレースを現地の会場で観た松野大臣は、
「あんなに興奮したことは久々でした。改めてスポーツ、オリンピックというのは、子どもたちをはじめ、日本国民に夢と希望を与えるものだと感じました。また、パラリンピックへのサポートもお願いします」と話しました。
また、各国のスポーツ担当大臣との懇談の場などで各国の大臣と交流をしたことに触れ、各国との友好をより強めていくスポーツの力もすごいと感じたと述べました。

その後、場所をホテルニューオータニに移して、選手や指導者に対する文部科学大臣顕彰・表彰式を行いました。

オリンピック大会 女子個人種目として史上初の4連覇を達成した伊調馨選手には松野大臣から特別表彰が贈られました。

伊調選手は挨拶で、熱心に指導してくれたコーチやスタッフをはじめ、国民の皆さんからの温かい声援に感謝するとともに、
「ナショナルトレーニングセンターや国立スポーツ科学センターの日頃よりトレーニングできる環境を整備いただいていることに対して改めて感謝申し上げます。リオデジャネイロの現地においても、ハイパフォーマンスサポート・センターなど、日本と変わらない環境をつくっていただいたことは、私たち選手にとって大きな支えとなりました。大変感謝しております」と話されました。