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リオオリンピックメダリストの安倍総理 表敬訪問に松野大臣、鈴木スポーツ庁長官が出席

平成28年8月24日(水曜日)
スポーツ

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日本代表選手団がオリンピック旗と帰国した8月24日、メダリストが総理官邸に集まり、安倍総理大臣を表敬訪問。松野大臣と鈴木スポーツ庁長官も出席しました。

日本代表選手団の主将を務めた吉田沙保里選手は、
「リオ大会でメダルを獲得した競技、優勝した競技はナショナルトレーニングセンターや競技別の強化拠点がある選手です。合わせて隣接する国立スポーツ科学 センターの医科学サポートを十分に受けている結果であり、365日いつでもトレーニングができる環境を整備いただきました国のサポートに対し、改めて感謝 いたします」と話すと共に、現地においてのサポート施設であるハイパフォーマンスセンターなどに対して、
「日本と何ら変わらない環境を作っていただいたことは、私たち選手にとって大きな支えとなりました」と挨拶されました。

安倍総理大臣は、記憶に刻まれる選手たちの健闘を称えたいと話されると共に、
「選手の皆さんの活躍から、多くの方が目標に向かっていく勇気や困難に直面しても、もう一回頑張ろうという力をもらったことと思います」と感謝を伝えられました。

メダリストたちと交流をした松野大臣は、選手たちの活躍を称えると共に、「練習環境づくりも一生懸命やりますので、何かありましたら提案して下さい」と伝えていました。