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松野大臣がブラジル ピシアーニ スポーツ担当大臣と会談

平成28年8月19日(金曜日)
スポーツ

リオオリンピックの閉会式に合わせて再びリオを訪れている松野大臣。滞在初日、松野大臣は、ブラジルのピシアーニ スポーツ担当大臣と会談しました。

今大会開催国と次期開催国として、互いの協力関係の強化に期待を示したほか、
ピシアーニ大臣からは、「大会まで7年間準備してきて、これまではその成果が出ている。2020年に向け、我々もあらゆる協力をしたい。」と心強いお言葉をいただきました。

また、スポーツを通じた貧富の差の解消に取り組んでいきたいと話されました。

会談後、会場となった知識の船博物館をピシアーニ大臣と見学しました。
この建物は1階は科学をテーマとした博物館、2階はオリンピック・パラリンピックをテーマとしたミュージアムとなっており、リオデジャネイロ市がオリンピック・パラリンピックのレガシーとして建てたものです。
貧困地区に建てられたオリンピックスタジアムの敷地内にあり、大会後子供たちの教育のためなどに活かしていきたいとしています。

松野大臣は会談について、
「非常に精力的にオリンピックに取り組まれていることに敬意を表します。10月に開催するスポーツ大臣会合で、もう一度会いたいとお伝えしたのでそれが実現するといいなと思います」と話し、
ミュージアムに関しては、「オリンピックが終わった後、どう管理されて運営していくかが重要なので、そういった事も見てみたい」と話しました。