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日中韓子ども童話交流事業に参加する子供たちを松野大臣が激励

平成28年8月16日(火曜日)
その他

無断転載を禁じます。

8月16日、渋谷区代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターで、「日中韓子ども童話交流事業」に参加する子供たちの出発式が行われ、松野大臣が出席しました。

この事業は、日本・中国・韓国の小学4年生から6年生の100名が参加します。子供たちが一堂に会して、各国の絵本や童話を通じて一緒に語り合い、協力して創作絵本を作ることで、3カ国の文化の特徴や共通性、違いを知り、互いに友情を深めるために、平成14年から始まったものです。

今年は中国で行われ、中国から34名、韓国から33名、日本から33名が参加します。

来賓として挨拶をした松野大臣は、
「今回の交流が、皆さんにとって、異文化への理解を深めるとともに、将来的には国際的な人材として活躍する為のきっかけとなることを期待しています」
と話し、子供たちを激励しました。

参加者を代表して挨拶をした古澤香遥さんは、今年の交流事業のテーマ「種子」に触れ、
「国や言葉は違いますが、助け合いながら作る絵本は種子となってやがて芽が出て、大きな木へと成長していくでしょう。協力という一つの種から数多くの協力が誕生していくことでしょう。皆さん一緒に仲良く頑張りましょう」と力強く話しました。

子供たちは23日まで中国に滞在し、交流します。

↓日中韓子ども童話交流事業のHP
http://www.douwa-kids.com/ja/index.html