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水落敏栄副大臣が新たに就任、義家弘介副大臣が再任

平成28年8月5日(金曜日)
その他

8月5日に、内閣改造に伴う新たな副大臣が決定され、文部科学副大臣として、新たに水落敏栄(みずおち としえい)副大臣が就任、義家弘介(よしいえ ひろゆき)副大臣が再任されました。水落副大臣は、内閣府副大臣を兼務されます。

水落副大臣の皇居での認証式を経て、義家副大臣とともに総理大臣官邸での初の副大臣会議などの後文部科学省に登庁し、職員が拍手で迎える中、花束を受け取り副大臣室に入りました。

その後、水落副大臣と義家副大臣は、新たに就任された樋口尚也大臣政務官、田野瀬太道大臣政務官とともに就任後初の記者会見を行い、今後の抱負などを語りました。

水落副大臣は、子供達が夢や希望にチャレンジできるよう、教育が大事と語った上で、科学技術・学術やスポーツの分野で松野大臣をしっかり支えたい、と述べました。

義家副大臣は、これまで副大臣として継続して取り組んできたものもしっかりと仕上げていきたい、来年度の予算編成に向けて、給付型奨学金の創設に向けた根拠立てを第一に取り組みたい、と述べました。