ここからサイトの主なメニューです

馳前大臣から退任の挨拶、松野新大臣から就任の挨拶を行いました

平成28年8月4日(木曜日)
その他

8月4日 新旧大臣引継ぎ式の後、文部科学省職員へ、新旧大臣による挨拶を行いました。

いつものように元気な「おはようございます」で始まった馳大臣の挨拶。馳前大臣は、伊勢物語の最後に詠まれている和歌「つひにゆく 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを」を引用し、心境を語るとともに、前川事務次官が贈った「仰ぐ空 名残惜しくも 蝉の声」にこたえて別れの一句を詠みました。
「八日目の 蝉となるとも 文科省」。
八日目の蝉であったとしても、これからも皆さんとともに頑張っていきたいと今後の意気込みを語りました。

松野新大臣は、馳大臣からバトンを受け取ることは最大の喜びであり誇りであるとし、
「かつて、鉄は国家なりという言葉がありましたが、まさに、教育と科学技術政策は国家であるという気持ちで取り組みたい」と意気込みを語りました。

挨拶の後、多くの職員、大きな拍手に送られて、馳浩前文部科学大臣は文部科学省を出発しました。