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リオパラリンピック 日本代表選手団結団式・壮行会

平成28年8月2日(火曜日)
スポーツ

無断転載を禁じます。

リオデジャネイロパラリンピック日本代表選手団の結団式・壮行会に馳大臣と遠藤東京オリンピック・パラリンピック大臣、鈴木スポーツ庁長官が出席しました。日本代表選手団は17競技に出場する選手ら225名です。

はじめに結団式が行われ、鳥原光憲日本パラリンピック委員会会長は、相模原市の障がい者支援施設での凶悪事件に触れ、断じて許すことはできないとし、哀悼の意を表し、犠牲になられた方々へ全員で黙祷を捧げました。

馳大臣は挨拶で、選手はじめ、監督や関係者の大変な努力によって今日があると話した上で、
「勝負の世界ですから、リオに臨む以上は、最高のコンディションで最高の成績を目指して気合いを入れて頑張っていただきたいと思います。」と激励しました。

日本代表選手団主将の藤本怜央選手(車椅子バスケットボール)は、リオ大会はロンドン大会以降の4年間の努力の集大成であるとはなし、さらに、
「私たちは、東京オリンピック・パラリンピックの成功につながる橋渡しとして結果をつなぐ大きな役割も担っています。」
と決意を述べました。

その後行われた壮行会では、鈴木スポーツ庁長官が乾杯の挨拶をし、
「普段の力を存分に発揮していただきたい」と期待を述べ、
「頑張るぞ!日本!」のかけ声で、全員で乾杯しました。

リオデジャネイロパラリンピックは9月7日から12日間行われます。