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大学スポーツの振興に関する検討会議 中間とりまとめへ

平成28年8月1日(月曜日)
スポーツ

8月1日、第4回の大学スポーツの振興に関する検討会議が開かれ、馳大臣、鈴木スポーツ庁長官らが出席し、中間とりまとめの案を議論しました。

馳大臣は「経済界や自治体、スポーツ団体の皆さんに、大学のリソースを大いに活用していただきたい。また、産業界からもどんどん大学のリソースを活用し、スポーツを軸に事業展開していただきたい。地方創生の観点でも、地域における高等教育機関の役割は極めて大きい。」と大学のスポーツ振興に期待を示しました。

また、鈴木スポーツ庁長官は、「アスリートがリーダーとなるように、また、社会的な貢献ができるようにと考えると、大学でのスポーツや、どういう学生を作るのかというのは非常に大事だと思う。やることはたくさんある。」と引き続き議論を深めていく大学スポーツの活性化に向けて意欲を示しました。

中間とりまとめは、
1大学スポーツの振興に向けた基本的考え方(方針)について
2個別テーマの目標・達成に向けた取組について
3大学横断的かつ競技横断的統括組織(日本版NCAA)の在り方
この3つの柱でまとめ、本日委員の方々に頂いた意見を踏まえて近日中に公表します。

※「大学スポーツの振興に関する検討会議の中間とりまとめ~大学スポーツの価値の向上に向けて~」は、文部科学省ホームページで今週中に発表・掲載する予定です。