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スポーツ功労者顕彰、審判員に初めて授与

平成28年6月28日(火曜日)
スポーツ

無断転載を禁じます。

スポーツ功労者顕彰などの顕彰式、表彰式を開催しました。

これは、世界的規模のスポーツの競技会で優秀な成績を収めた選手及び、その指導者そして、多年にわたりスポーツ活動を支援している団体などに対して、毎年、文部科学大臣より、おくっているものです。

今年度の受章者は選手331名、指導者132名、団体7団体、そして審判員10名の計480名です。この日の顕彰式・表彰式には、レスリングの伊調馨選手や、スケートの本田真凜選手など約230名にご出席頂きました。今年度から、世界最高位の国際大会などで活躍された審判員の方々にも顕彰する事となり、馳大臣は挨拶で、日本の審判団から、審判をするにあたっての大変な実情をお聞きしたエピソードと共に、
「改めて選手や監督、コーチの皆さんにも審判の役割の意義の大きさをご理解いただき、同時に、審判に対する敬意を身につけて、マナーを持って接していただきたい。」と話しました。また、受章者のみなさんに、「我々はスポーツを通じて社会をしっかり支えていく立場にもあるということも是非ご理解頂いて、今まで以上に毎日のトレーニングや試合に取り組んでいただきたい。」と期待を述べました。

受章された審判員を代表して顕彰状を受け取ったサッカープロフェッショナルレフリーの西村雄一さんは、
「さまざまな競技の審判員の励みになる賞をいただき、心からうれしく思います。」と喜びを語られました。