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『平成28年熊本地震』の地震調査委員会を開催しました

平成28年4月15日(金曜日)
その他

最大震度7を観測した熊本の地震を受けて、文部科学大臣を本部長とする『地震調査研究推進本部』の調査委員会が開かれ、
冒頭、馳大臣は
『何よりも熊本をはじめ、隣県の皆様が安心して過ごせるよう、日常を取り戻すためにも委員のみなさまの役割は大きいと思っております。重要な会議ですので是非知見をいかして頂きたいと思います。現在あるデータで委員の皆様には最大の努力を頂いて、地震のメカニズムの解明にしっかりと取り組み、これからの地震対策・防災対策につなげて頂きますようお願いいたします。』
と挨拶しました。

この調査委員会は毎月開いていますが、今回は熊本の地震を受けて臨時に開催したもので、
関係機関や大学などの調査観測結果やこれまでの研究成果を整理・分析して今回の地震がどのようなものだったのか、現時点でわかる範囲の科学的分析を行いました。
調査委員会の報告では今回の地震は、日奈久(ひなぐ)断層帯の一部がずれた事によるものと明らかにしました。

その他、とりまとめの詳細は以下をご覧ください
http://www.mext.go.jp/a_menu/kumamotojisin/index.htm

馳大臣の冒頭挨拶

馳大臣の冒頭挨拶

地震調査委員会の様子

地震調査委員会の様子

地震調査委員会の開催結果を説明

地震調査委員会の開催結果を説明