ここからサイトの主なメニューです

夢ビジョン2020 ~徹底的に「みんなの夢」を語ろう~

 夢ビジョン2020とは、五輪開催の年である2020年を、新たな成長に向かうターゲットイヤーとして位置付け、日本社会を元気にするための取組を打ち出したものです。

新着情報

2014年9月29日(月曜日)
省内有志職員により、2030年をターゲットにしたグローバルビジョンとアクションプランを自由な発想でまとめました。
2014年7月31日(木曜日)
夢ビジョン2020に関する論文(該当論文(DEMESCIホームページ)にリンク)がジャーナルDEMESCIに掲載されました。
2014年6月27日(金曜日)
夢ビジョン2020実現プロジェクトチームの公募について、省内の職員向けに説明会を実施しました。

イベント

『2020年とその先に向けた科学技術への期待』
平成26年11月8日(土曜日)10時30分~12時30分
(開催場所:東京国際交流館3階国際交流会議場(サイエンスアゴラ内)(サイエンスアゴラホームページにリンク)

第9回 『農のあしたと地域のあした』

平成27年7月29日(水曜日) 18時30分~20時 交流会:20時~21時

(開催場所:文部科学省情報ひろば http://www.mext.go.jp/joho-hiroba/

夢ビジョン2020とは

文部科学大臣と「夢ビジョン」検討チーム

デザイナーとの意見交換

平成25年9月に下村文部科学大臣が東京オリンピック・パラリンピック担当大臣に任命された際、下村大臣より「2020年を単に五輪開催の年とするのではなく、新たな成長に向かうターゲットイヤーとして位置づけ、東京だけでなく日本社会を元気にするための取組を『夢ビジョン』として打ち出し、社会総掛かりで実現していく」ことが表明されました。

これを受け、文部科学省では、他府省庁に先駆け、省内の中堅・若手職員が中心となって、省内アイディア公募のほか、若手のアスリートやアーティスト、研究者らとの対話を実施しながら夢ビジョン取りまとめに向けた検討を進め、平成26年1月14日、検討の結果を「夢ビジョン2020(文部科学省版)」として発表しました。

このビジョンは、省内職員からの提案のほか、市民とのワークショップや各界との集中的な意見交換から出てきた個々のアイディアを、

  • “ワクワク・カッコいい”といった「感動」
  • 国や世代を超えた「対話」
  • 快適性や安全・安心を生み出す「成熟」

に分類しながら、全体として、「オリンピックの感動に触れる。私が変わる。社会が変わる。」というコンセプトを導いています。

文部科学省としては、このような日本社会を元気にするための取組の検討を、文部科学省にとどまらず、政府全体さらには日本全国に広げ、「夢ビジョンJAPAN」としてオールジャパンで実現していきたいと考えています。

お問合せ先

夢ビジョン2020実現プロジェクトチーム

電話番号:03-5253-4111(内線3271、2581)
メールアドレス:vision2020@mext.go.jp

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます。)

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。

(大臣官房政策課対話型政策形成室)

-- 登録:平成26年04月 --