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平成25年度学校給食における地場産物及び国産食材の活用状況調査結果の概要

1. 調査対象

 完全給食を実施する効率の小学校、中学校及び中等教育学校前期課程、夜間定時制高等学校の内、単独調理場方式の学校については50校に1校の割合で、共同調理場方式の学校については50場に1場の割合で、各都道府県教育委員会が選定した455校(調理場)を対象に調査を実施した。

2. 調査対象時期

(1)平成25年6月10日~14日(5日間)

(2)平成25年11月11日~15日(5日間)

3. 調査項目

地場産物:各5日間の学校給食の献立に使用した食品のうち、当該都道府県で生産、収穫、水揚された食材の使用率

国産食材各5日間の学校給食の献立に使用した食品のうち、日本国内で生産、収穫、水揚された食材の使用率

4. 調査結果(全国平均)

(1)全国平均

        地場産物:25.8%    国産食材:77.1%

(2)全国平均の推移

 

平成19年度

平成20年度

平成21年度

平成22年度

平成23年度

平成24年度

平成25年度

地場産物

23.3%

23.4%

26.1%

25.0%

25.7%

25.1%

25.8%

国産食材

76.8%

77.1%

※国産食材については、平成24年度より調査開始

お問合せ先

スポーツ・青少年局学校健康教育課

(スポーツ・青少年局学校健康教育課)

-- 登録:平成26年09月 --