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子どもの発達段階に応じた体力向上プログラム

 文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」によると、我が国の子どもの体力は、昭和60年頃から長期的に低下傾向にあるとともに、体力が高い子どもと低い子どもの格差が広がっています。
 子どもの体力の低下は、将来的に国民全体の体力の低下につながり、生活習慣病の増加やストレスに対する抵抗力の低下など健康に不安を抱える人々が増え、ひいては社会全体の活力が失われる事態が危惧されています。
 子どもの体力の現状については、「走る」「跳ぶ」「投げる」といった、基礎的な運動能力の低下とともに、幼少年期に身に付けておくことが望ましい基礎的な動きが獲得されていないことが課題となっています。
 そこで、文部科学省は財団法人日本体育協会に委託をし、平成20年度、21年度の2年間で基礎研究を行うとともに、平成22年度に、子どもが発達段階に応じて身につけておくことが望ましい動きや身体を操作する能力を獲得し、高めるための運動プログラム「アクティブ・チャイルド・プログラム」のガイドブック・DVDを作成しました。学校、総合型地域スポーツクラブ、スポーツ少年団等における指導及び家庭で効果的に御活用ください。

財団法人日本体育協会(※財団法人日本体育協会ホームページへリンク)

ガイドブック

ガイドブック

DVD

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お問合せ先

スポーツ・青少年局 生涯スポーツ課

電話番号:03-6734-2687

(スポーツ・青少年局 生涯スポーツ課)