平成16年5月に小泉元総理の指示を受け、文部科学省・総務省が共同で実施。
現在、小・中・高校生対象の全国大会は全国各地で開催されているが、持ち回りの大会も多いことから、全国各地に青少年があこがれ目標とする「スポーツ毎の拠点」を形成し、スポーツの振興と地域の再生を図るもの。
小学生・中学生・高校生が参加するスポーツの全国大会を継続的に開催しようとする市区町村・スポーツ団体の取組に対し、宝くじの収益を活用した財政支援を10年間実施。(平成17年度から支援するスポーツ大会を選定)
総務省所管の財団法人地域活性化センターに、学識経験者、地方自治体、スポーツ団体の代表者からなる「スポーツ拠点づくり推進委員会」を設置。
これまで合計65大会をスポーツ拠点として選定。
平成22年度分以降も引き続き選定予定。(毎年度1回程度委員会を開催し選定)
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