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テレビゲーム産業の状況
「2003 CESAゲーム白書」(社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA(2003))によれば、平成14年のゲーム総出荷額は1兆2,624億円であり、前年に比べ減少に転じているものの、平成9年以降、6年連続で1兆円規模を維持する結果となっている。
平成14年の国内出荷規模をハードウェア・ソフトウェア別に見た場合(表3)、国内出荷額は、ハードウェアが1,397億円で、ソフトウェアが2,492億円である。さらに、国内向け出荷台数は、ハードウェアが883万台、ソフトウェアが6,637万本である。
また、総出荷額を国内・国外別に見た場合(表4)、総出荷規模に対する国外の出荷比率の増加が進んでいる。平成14年においては、国内総出荷額が3,889億円であるのに対し、国外総出荷額は8,735億円であり、国外総出荷額は国内総出荷額の2倍以上である。
| 表3 ゲーム出荷規模(国内) |
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ハードウェア出荷額
(出荷台数) |
ソフトウェア出荷額
(出荷本数) |
総出荷額 |
| 平成14年 |
139,669百万円
(883万台) |
249,208百万円
(6,637万本) |
388,877百万円 |
| 平成13年 |
221,129百万円
(1,324万台) |
264,158百万円
(7,194万本) |
485,287百万円 |
| 平成12年 |
189,175百万円
(1,020万台) |
293,122百万円
(8,175万本) |
482,297百万円 |
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| 出所:社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)「2003 CESAゲーム白書」(2003) |
| 表4 ゲーム出荷規模(国内・国外別) |
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国内総出荷額 |
国外総出荷額 |
総出荷額 |
| 平成14年 |
388,877百万円 |
873,529百万円 |
1,262,406百万円 |
| 平成13年 |
485,287百万円 |
972,171百万円 |
1,457,458百万円 |
| 平成12年 |
482,297百万円 |
635,454百万円 |
1,117,751百万円 |
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| 出所:社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)「2003 CESAゲーム白書」(2003) |
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