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学校図書館

学校図書館図書標準

公立義務教育諸学校の学校図書館に整備すべき蔵書の標準として、平成5年3月に定めたものである。



     



ア  小学校 イ  中学校  



学級数 蔵書冊数
 1  2,400
 2  3,000
 3~ 6  3,000+520×(学級数- 2)
 7~12  5,080+480×(学級数- 6)
13~18  7,960+400×(学級数-12)
19~30  10,360+200×(学級数-18)
31~  12,760+120×(学級数-30)
学級数
蔵書冊数      
 1~ 2  4,800
 3~ 6  4,800+640×(学級数- 2)
 7~12  7,360+560×(学級数- 6)
13~18  10,720+480×(学級数-12)
19~30  13,600+320×(学級数-18)
31~  17,440+160×(学級数-30)








ウ  特別支援学校(小学部)  



学級数

蔵書冊数  

専ら視覚障害者に対する教育を
行う特別支援学校

視覚障害者に対する教育を
行わない特別支援学校

 1

2,400

2,400 

 2

2,600

2,520

 3~ 6

2,600+173×(学級数- 2)

2,520+104×(学級数- 2)

 7~12

3,292+160×(学級数- 6)

2,936+ 96×(学級数- 6)

13~18

4,252+133×(学級数-12)

3,512+ 80×(学級数-12)

19~30

5,050+ 67×(学級数-18)

3,992+ 40×(学級数-18)

31~

5,854+ 40×(学級数-30)

4,472+ 24×(学級数-30)


 



エ  特別支援学校(中学部)





学級数

蔵書冊数  

専ら視覚障害者に対する教育を
行う特別支援学校

視覚障害者に対する教育を
行わない特別支援学校

 1~ 2

4,800

4,800 

 3~ 6

4,800+213×(学級数- 2)

4,800+128×(学級数- 2)

 7~12

5,652+187×(学級数- 6)

5,312+112×(学級数- 6)

13~18

6,774+160×(学級数-12)

5,984+ 96×(学級数-12)

19~30

7,734+107×(学級数-18)

6,560+ 64×(学級数-18)

31~

9,018+ 53×(学級数- 30)

7,328+ 32×(学級数-30)


 



※例えば、 ○小学校で18学級の場合……………… 10,360冊
  ○中学校で15学級の場合……………… 12,160冊
  ○専ら視覚障害者に対する教育を行う特別支援学校(小学部)で,10学級の場合………… 3,932冊


○専ら聴覚障害者に対する教育を行う特別支援学校(小学部)で,10学級の場合………… 3,320冊


○視覚障害者及び聴覚障害者に対する教育を行う特別支援学校(小学部)で,視覚障害者に対する    教育を行う学級数が6学級,聴覚障害者に対する教育を行う学級数が4学級の場合


    1,当該特別支援学校の全学級数をそれぞれの学級数とみなして表を適用


          3,292+160×(10学級-6)=3,932


          2,936+  96×(10学級-6)=3,320

 

    2,視覚障害者に対する教育を行う学級の数及び視覚障害以外の障害のある生徒に対する教育

        を行う学級の数により加重平均


          3,932×(6÷10)+3,320×(4÷10)=3,687.2   →    3,687冊                   


     



-- 登録:平成21年以前 --