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学校週5日制になって、子どもや保護者は・・・
子どもの意識
子どもたちの半数以上が、毎週土曜日が休みになって「よかった」と好意的に受け止めている一方で、3人に1人が、「休日にすることがなくてつまらない」、2人に1人が「学校や家ではできない体験をもっとしてみたい」と感じており、子どもたち自身にも体験活動等への意欲がある様子がうかがえます。
保護者の意識
保護者の半数近くが、「友達と遊ぶことが増えた」、「親子で一緒に過ごす時間が増えた」など、完全学校週5日制により子どもや家庭に「変化があった」と感じています。
保護者の中には、「子どもが何もせずに休日を過ごすことが多く困っている」、「有意義な休日の過ごさせ方がわからず悩んでいる」などの不安や悩みが読み取れます。一方で子どもの休日の過ごし方に配慮している保護者ほど、完全学校週5日制実施後の方が充実していると評価していることが明らかになっています。
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