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令和元年度私立学校施設整備費補助金に係る二次募集について(依頼)

事務連絡
令和元年8月15日


各都道府県私立専修学校主管部課長 殿

文部科学省総合教育政策局
生涯学習推進課専修学校教育振興室


令和元年度私立学校施設整備費補助金(「防災機能等強化特別推進事業
(非構造部材の耐震対策)」)に係る二次募集について(依頼)


この度、私立専修学校の学校施設の防災安全機能強化等を推進することを目的に、標記の補助金について二次募集を行うこととしました。
つきましては、貴職におかれては、貴管下の学校法人又は準学校法人が設置する専修学校(専門課程又は高等課程)が令和元年度に本補助金を活用した事業の実施を希望する場合には、下記事項及び計画調書作成要領並びに交付要綱等を熟読の上、計画調書等を作成するよう伝達していただき、 貴職において取りまとめ、提出していただくようお願いします。
整備計画を提出する予定がない場合にも、その旨御連絡願います。

1.今回募集する事業

「私立学校施設整備費補助金(私立学校教育研究装置等施設整備費(私立大学・大学院等教育研究装置施設整備費))交付要綱(昭和58年7月1日文部大臣裁定)」に定める以下の事業とし、令和元年度内に整備が完了する事業(※)
(※ 交付内定日以降に契約が締結され、令和2年3月31日までに対象の建物・設備等の引き渡しを受け、かつ支払いが終了する事業)

○ 私立学校施設整備費補助金(私立学校教育研究装置等施設整備費 (私立大学・大学院等教育研究装置施設整備費))
 ・専修学校防災機能等強化緊急特別推進事業(非構造部材の耐震対策)

2.補助金交付の対象となる者

学校法人又は準学校法人(以下、「学校法人等」とする。)が設置する専修学校(専門課程又は高等課程)
※ 例えば、平成30年度の設置者が学校法人等でない専修学校であっても、補助金申請時には学校法人等により設置された専修学校となり かつ平成30年度までに卒業生を輩出していれば本補助金の申請の対象となります。
なお、個別の事情についてはあらかじめ御相談ください。

3.補助率の圧縮について

予算額を上回る応募があった場合、交付決定(内定)額については、審査後の補助対象経費に補助率を乗じた後、さらに一律の圧縮率を乗じた額とすることとします。
(申請状況により、補助率が1/2以下になる可能性があります。)

4.事業着手日について

本補助金の申請の対象となるものは、文部科学省からの交付内定日以降に着手される事業のみとします。ただし、計画した教育カリキュラムを実施する上で、特定時期に整備が不可欠など合理的理由を有している場合のみ、文部科学大臣の事前の承認を経て、交付内定前の事業着手が可能です。
承認手続きについては、別添の「平成18年3月16日付け17高私助第37号」を確認の上、手続等に遺漏のないようお願いします。
なお、交付内定は11月中旬~12月上旬頃を予定しており、内定通知の受領前に事業の着手を希望する場合には,計画調書と併せて以下の提出期限までに事業着手承認申請書を提出願います。
(承認があるまでは事業に着手できません。)

5.計画調書の提出方法及び提出期限

(1) 提出方法

学校法人

<事業計画書について>
「 計画調書作成要領」等を参照の上、必要となる様式等を作成し、都道府県が別途定める提出期限までに都道府県担当部局へ紙媒体及び電子媒体で提出すること。

都道府県

<事業計画書について>
・学校法人等から提出された計画調書等を確認・取りまとめの上、提出期限までに文部科学省宛に紙媒体及び電子媒体で提出すること。
・別紙様式「令和元年度私立学校施設整備費等補助金<専修学校関係>申請一覧(二次募集)」を作成の上、以下によりE-Mailにて提出すること。
 メールの件名:【○○県】補助金別紙様式(二次募集)
 添付ファイル名:【○○県】別紙様式(二次募集)

(2) 提出期限

<事業計画書について>
令和元年9月20日(金曜日)

6.事業募集に係る留意点について

(1) 学校法人等においては、申請する事業実施のための資金が確保されていること。
(2) 補助事業の施工業者選定に当たっては、適正性及び透明性が求められていることから、私立学校施設整備費補助金(私立学校教育研究装置等施設整備費(私立大学・ 大学院等教育研究装置施設整備費)交付要綱第19条及び「建設工事等に係る補助事業遂行に当たっての 留意事項」(別紙1)に従うこととし、原則として、入札又は3社以上の業者による見積り合わせ等によること。なお,計画調書の提出に当たっては、あらかじめ施工業者等の選定を行った上で提出すること。
(3) 学校法人等が作成した計画調書等の内容について、都道府県担当者に確認事項を送付する場合があること。
(4) 計画書などについて、本募集より、提出要領の表記や様式について一部変更を行ったため、必ず令和元年8月15日付けの本通知、「計画調書作成要領」を参考の上、作成すること。
(5) 計画調書の様式・提出要領等は、文部科学省ホームページに後日掲載予定であること。
 URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/senshuu/1395916.htm
 (トップ > 教育 > 大学・大学院、専門教育 > 専修学校・各種学校教育の振興> 2019年度専修学校関係施設・設備補助金について)
(6) 平成30年12月14日に閣議決定された「防災・減災,国土強靭化のための3か年緊急計画」における学校施設等の整備に関する緊急対策等の概要については、平成30年12月14日付け30施参事第44号文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部参事官通知によりお知らせしたところですが、同計画に基づき、専修学校施設の安全対策を早急に行う必要があることから、本補助を活用した安全対策を検討している学校法人等におかれては、可能な限り、今回の事業募集において計画調書を提出すること。

<参考> 適用法令等
(1) 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号)
(2) 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255号)
(3) 私立学校施設整備費補助金(私立学校教育研究装置等施設整備費(私立大学・大学院等教育研究装置施設整備費))交付要綱(昭和58年7月1日文部大臣裁定)
(4) 補助事業者等が補助事業等により取得し,又は効用の増加した財産のうち処分を制限する財産及ぴ補助事業等により取得し、又は効用の増加した財産の処分制限期間を定める件 (平成14年3月25日文部科学省告示第53号)


お問合せ先

生涯学習推進課専修学校教育振興室

電話番号:03-5253-4111(内線3280,3958)

(生涯学習推進課専修学校教育振興室)

-- 登録:令和元年09月 --