実施時期 |
事業名 |
事業内容 |
参加者数 |
参加者の反応 |
| 2003年7年21日 |
きみまち塾紹介ブース出展 |
「きみまち塾」の開塾案内が町商工会のお祭りで紹介され、塾生募集が行われた。 |
20 |
興味を持って参加登録してくれる人がいた。 |
| 2003年9月11日 |
開塾
(写真1.2) |
開塾のセレモニーが町の施設、伝統芸能を伝承するホールで開催された。 講師を招き、まちづくりの取り組や成功例を紹介してもらい、意見交換時には二ツ井町のまちづくりの要点のまとめを行った。 |
35 |
予想以上の人が集まり、興味を持って講師の話を聞いていた。意見交換時には全員が自分の意見を率直に語り、互いの考えを知ることができた有意義な時間であった。 |
| 2004年2月10日 |
きみまち塾中間報告会 |
これまでの事業の活動報告とその反省、および今後に向けての提案がなされた。 |
10 |
事業の継続をしていくための方策について多くの具体的な提案がなされた。 |
| 2004年3月5日 |
きみまち塾最終報告会 |
今年度最終の「きみまち塾」が開催された。今後の塾のあり方が話し合われ、事業のとりまとめも行った。 |
32 |
中間報告会に参加できなかった人も加わり、事業の継続をしていくための具体的な方策について多くの提案がなされた。 |
| 2003年8月24日 |
里地・里山体験学習
(写真3.4) |
山に行く→実物を知る→採取・収穫する→加工する→利用・飲食するという、里山の生活の流れを親子で楽しく参加して理解する体験学習会であった。 |
30 |
内容の難易度や開催時間は概ねちょうど良いとの評価であったが、小学校高学年には時間が短すぎ、幼稚園の年長には内容が難しく感じられた様子であった。大人にも子供にも、裏山の山歩きと樹木識別が印象に残った様子である。 |
| 2003年10月4〜5日 |
町並み景観学習 |
山形県金山町の視察を行い、具体的に町づくりを体感した。住宅材料としての地場の木材を見学し、家並みや町並みなどについて地元の方々にお話を伺った。 |
23 |
実物を見ることにより「まちづくり」を実感してもらえた。二ツ井町で今後、具体的に何をしていきたいかなど、考えをまとめるのに良い参考となった。 |
| 2003年10月24日 |
町並み景観学習 |
家づくりに関わる塾生と県外の参加者が参加して「職人塾」が開催された。木材や石材の住宅材料の生産現場を見学した。 |
35 |
生産現場の実情を反映した自分たちの家作りを考えるきっかとなった。 |
| 2003年10月25日 |
きみまち塾公開フォーラムの開催
(写真5.6) |
まちづくりの先進地から多彩な講師を招き、講演を行った。先進事例の紹介などを通して二ツ井町の目指すべき資源循環型の地域社会のあり方、町並み・町づくりについて考える機会となった。 |
115 |
地域内外の人たちと協働して楽しい交流が行われた。梅内の自然環境や資源の豊かさを改めて感じることができた。 |
| 2003年10月26日 |
歴史・文化体験学習 |
地域の歴史や文化・町の現状を把握するため、白神山地の原生林や天然秋田スギ林などを訪ねて、郷土史家から木材産地の歴史・文化、集落協議会のしくみなどの説明を受けた。 |
50 |
地域の歴史や文化をふまえた町づくりの重要性を実感することができた。 |
| 2003年12月18日 |
歴史・文化体験学習 |
国有林内の植林された秋田スギの伐採作業の見学を通して、地場産業と地域の関わりを学習した。 |
12 |
現場を見ることによって、林業と家作りのつながりを実感することができた。 |
| 2004年2月28日 |
里地・里山体験学習 |
炭焼きや縄ない、保存食の利用など伝統的な冬の里山の生活を再現すると共に、炭を使ったオブジェ作りを通して新たな里山の可能性を検討した。 |
28 |
炭を使ったオブジェ作りの評価が最も高かったが、資料説明にも熱心に参加し、これも楽しかったとの評価があった。 |