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公立学校施設整備の現状

 学校施設は、児童生徒が1日の大半を過ごす学習・生活の場であり、児童生徒の[生きる力]をはぐくむための教育環境として重要な意義を持つだけでなく、地震などの災害発生時には地域住民の応急避難場所としての役割をも果たすことから、その安全性の確保は特に重要です。

 しかしながら、平成23年4月に実施した文部科学省の調査によると、公立小中学校施設の耐震化率は80.3パーセントになります。(詳しくは、公立学校施設の耐震化の推進を御覧ください)。
 また、公立学校施設の多くは、昭和40年代から50年代の児童生徒急増期に建築されたものが多いため、老朽化した建物が増加しています。平成23年度現在、全国の公立小中学校のうち、建築後25年以上経過した建物は全体の約70パーセントを占めており、学校施設の老朽化対策も重要な課題です。(ページ下部に関連データ等の資料があります。)

公立学校施設整備の現状 関連データなどの資料

文部科学省の取組

お問合せ先

文教施設企画部施設助成課

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