ここからサイトの主なメニューです

私たちのまちでよみがえる廃校施設

   公立学校は、少子化等を背景として過去10年間で2,000校以上が廃校になっています。各自治体では、その廃校になった学校施設を有効に活用しようという取り組みが行われており、地域の活性化や都市と農村漁村との交流促進、創業の支援などを担う施設として生まれ変わっています。
   そこで、文部科学省では、このような取り組みを幅広く紹介するため、「廃校施設の実態及び有効活用状況等調査研究委員会」に1.廃校となった学校施設の活用の実態調査、2.特色ある事例の類型化や活用の傾向等の分析を委嘱し、この度、その調査研究報告書が取りまとめられました。
   また、同委員会においては、全国の廃校活用事例の中から先進的かつ特色ある取組事例を「廃校リニューアル50選」として選定しました。

廃校リニューアル50選
 
調査研究報告書
   都道府県教育委員会から推薦された全国の廃校活用事例の中から特色が見られる50事例を選定しました。その結果について紹介いたします。        廃校施設の現況を把握するとともに、廃校施設を有効に活用している取組についての調査、研究を行いました。その報告書を掲載いたします。