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幼稚園ってなあに?どんなところ?何するところ?

    
  
 

地域の幼児教育のセンターとしての幼稚園

幼稚園は,家庭や地域とともに子育ての中心的な役割を果たしています。

   多くの幼稚園では,入園前の子どもとその保護者に園庭,保育室を開放しています。そこでは,子どもがおもちゃで遊んだり,紙芝居を見たり,親子でリズム遊びをしたりして,子どもたちには安心して遊べる場,保護者同士には交流の場となっています。
   また,地域によっては,保育所(児童福祉法に基づき保育に欠ける乳幼児を保育する施設)と様々な形で連携しながら,保育・行事・子育て相談などを実施しています。

   幼稚園はお昼過ぎぐらいに終了しますが,引き続き子どもを預かって欲しいという要望や地域での遊び場の状況などを考慮して教育課程外の教育(いわゆる「預かり保育」)を行う幼稚園が増えています。幼稚園によって実施日,時間などは様々ですが,適切な教育的配慮の下,家庭的な雰囲気を大切にして,子どもが疲れないように心を配った保育を行うようにしています。
写真:子育て講座の開催
子育て講座の開催
写真:「預かり保育」
「預かり保育」

保護者の皆さん,
幼稚園と手を携えて子どもたちを育てませんか?

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