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○ふれあいの囲碁ゲーム●

 

えっ子どもにも囲碁ができるの?

  心配いりません。幼稚園に通う子ども達も目一杯楽しんでいます!

  碁盤も大人が使う大きなものではなくミニサイズ。

  さて、どうやってやるのかな?

イラスト:囲碁盤

   囲碁の基本は、「石を囲んだらとることができる」です。
   左の図のように囲んだら、真ん中の黒石をとることができます。
   ちょうど、線と線が交わっているところを道路の交差点だと思って、黒石から出ている道路をすべて行き止まりにすれば良いのです。

   さあ やってみよう!

○遊 び 方●

☆囲碁ゲームの遊び方 その1【ふれあいを深める個人戦】

☆囲碁ゲームの遊び方 その2【囲碁リレー 団体戦】

☆碁盤(九路盤)を作ろう!


    このふれあいの囲碁ゲームの基本は「囲碁ってたのしいよ!」という事にあります。
    難しいルールを覚えるより、先生と幼児、親と子、子ども同士が向かい合って楽しむことの方が大事なのです。
    そして子ども達は、普段の生活の中で囲碁を楽しむだけでなく、高齢者や地域の人々と交流したりと、この囲碁のゲームを通して、いろんなところに発展させていくのです。

○囲碁ゲームの遊び方 その1【ふれあいを深める個人戦】●

1 ジャンケンをして勝った方が黒石を持ちます。(黒が先攻)
2 正座をして向き合い「お願いします。」のあいさつで試合開始。
3 黒・白・黒・白・・・・・・と交互に置いていって、先に相手の石を囲んで(一つでも) とった方が勝ちです。
4 勝負が決まったら石を片づけ、正座をし、向き合って「ありがとうございました。」 で終わりです。
写真:碁盤を囲むこどもたち

幼稚園では園児と園児、先生と園児が向かい合い、じわりと心にしみ入るようなそんなふれあいの時間がもてます。
写真:家庭で囲碁

家ではあたたかい一家団らん。
○囲碁ゲームの遊び方 その2【囲碁リレー 団体戦】●

1 2つのグループに分かれて1列に並ぶ。
2 先頭の人がジャンケンをして勝った方が黒石を持ちます。(黒が先攻)
3 正座をして向き合い「お願いします。」のあいさつで試合開始。
4 黒・白・黒・白・・・・・・と一人一手ずつリレー方式で置いていき、(置いたら列の
最後尾へ回る。)先に相手の石を囲んで(一つでも)とった方が勝ちです。
5 勝負が決まったら石を片づけ、正座をし向き合って「ありがとうございました。」  で終わりです。

幼稚園では、先生も園児もみんな興奮して大騒ぎ!

写真:囲碁ゲーム
写真:みんなで囲碁

迷ってる子がいると、「○○ちゃん、がんばれ!」「○○ちゃん、しっかり!」と自然と子ども達が応援を始めます。
写真:喜ぶ子どもたち
囲碁を通してみんながひとつになるのです。
※写真は、安田泰敏九段が幼稚園で、子ども達と「ふれあいの囲碁ゲーム」をされた時のものです。
○碁盤(九路盤)を作ろう!●

1 黒石、白石となるものをそれぞれ40個ずつ作る。(紙、石、木など二色であればなんでもOK!)
2 碁盤を作る。(紙などにタテ9本、ヨコ9本の線を引く)
写真:九路盤
どんなのができるかな?