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幼児と遊ぼう・学ぼう

   3歳から6歳くらいの幼児が家族や友だちとともに気軽に楽しめる遊びをご紹介します。ぜひ、いっしょに楽しんでください。遊びを通じて幼児の意外な側面を発見したり、成長に気付くことができます。
   幼稚園で日ごろから親しまれている遊びもありますが、幼稚園とは違う友だちや家族と遊ぶと、新しい楽しさを発見できるかもしれません。ぜひ挑戦してみてください。
   でも親子だけでやるのも大変だ、と思う方は、近くの友だちを誘ったり、グループ活動に参加する方法もあります。とにかく、レッツトライ!
 
  牛乳パックで遊ぼう
  体を使って遊ぼう
  草花で遊ぼう
  幼稚園でネイチャーゲーム
  キャッチ輪投げ
  環境に優しいマラカス
  絵本や物語の読み聞かせ
  ふれあいの囲碁ゲーム
 
  
イラスト:アヒル   幼児の遊びとは
   幼児は保護者や家族のもとから、だんだん友だちや他の大人たちがいる社会で活動するようになります。しかし、幼児にとって家庭は、依然として、活動の出発点や終着点であり、とても重要です。
   幼児は遊ぶことを通じて、いろいろなことを学んでいます。
例えば、お絵かきをする時、消しゴムをなくした友だちのことをかわいそうに思い、それをきっかけに自分から貸すようになったとします。これは友だちとのかかわり方や思いやる気持ちを自覚し、行動したからです。幼稚園の先生はこの自覚と行動を状況に合わせながら促す役割を果たしています。
   このように、成長してからの学びと幼児期の学びはスタイルが違う面があり、幼児はどんな場面でも「学ぶ」ことができるのです。また、大人が忘れてしまった発想や繊細さを豊かに持っていて、まだまだうまく表現できないだけかもしれません。そんな幼児のありのままの姿を、遊びを通じて知ることができます。