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平成24年度幼児教育の改善・充実調査研究

1 趣旨

次世代を担う子どもたちが人間として心豊かでたくましく生きていく力を身に付け、生涯にわたる人格形成の基礎を培うため、幼児教育の改善・充実が必要である。このため、幼児教育に関する様々な課題について調査研究を行い、その成果を活用し、幼児教育の改善・充実を図る。

2 調査研究一覧

団体

調査研究課題

【諸外国における幼児教育・保育の現状や動向に関する調査研究】

学校法人上智学院 上智大学

諸外国(アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・スウェーデン・ニュージーランド・韓国)における幼児教育施設の教育内容・評価の現状や動向に関する調査および幼児教育の質保障に関する国際比較研究

【体験の多様性と関連性に関する調査研究】

福井県教育委員会

幼児期(保育所、幼稚園および認定こども園)の教育と小学校教育の円滑な接続のための、1 子どもの発達、2 子どもの学びの一貫性・連続性を見通したカリキュラムの作成

兵庫県教育委員会

遊びの中の学びを広げ、深めるための「伝え合う力」を培う実践研究

北九州市教育委員会

発達や学びの連続性からみた幼児期における体験の多様性と関連性に関する実践研究

【その他、幼児教育の改善・充実のための実践的調査研究】

奈良市

子ども自ら遊びをつくる幼保合同保育の実践開発
―保育者の協働と教育的意思決定に焦点をあてて―

社団法人全国幼児教育研究協会

協同性の芽生えと協同性の維持のメカニズムの追究
―幼稚園における協同性をはぐくむ指導の在り方―

財団法人全日本私立幼稚園幼児教育研究機構

私立幼稚園における学校評価実施支援システムに関する研究
―第三者評価の実施体制及び評価者育成プログラム作成の検討を中心にして―

計7件

お問合せ先

初等中等教育局幼児教育課

-- 登録:平成24年08月 --