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特別支援教育
7.少人数の学級編制
特別支援学校や特別支援学級では、子どもたち一人一人の実態に応じたきめ細かな指導を行うため、少人数で学級が編制されます。
なお、学級編制の標準及び1学級当たりの在籍者数の平均は下の表のようになっています。
◆学級編制の標準及び1学級当たりの平均人数(平成18年5月1日現在)
標準
平均
特別支援学校(小学部・中学部)
6人
3人
特別支援学級(小学校・中学校)
8人
3人
小学校
40人
28人
中学校
40人
33人
※
特別支援学校(小学部・中学部)の標準について、文部科学大臣が定める障害を二以上併せ有する児童又は生徒で学級を編制する場合にあっては3人
※
平均人数は小数点第1位を四捨五入
特別支援教育
1.はじめに
2.特別支援教育の現状
3.就学指導の在り方について
4.それぞれの障害に配慮した教育
5.特別支援教育に関する学習指導要領等
6.特別支援学校の教科書
7.少人数の学級編制
8.特別支援学校の教員
9.早期からの教育相談
10.交流及び共同学習
11.施設・設備の整備
12.特別支援教育就学奨励費
13.卒業生の進路
14.特別支援教育をめぐる制度改正について
15.支援事業
資料(データ、通知、答申、報告書等)
出版物の紹介(平成23年8月現在)
発達障害とは
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