総合的な学習の時間の新設 |
| 今回の改訂では、[生きる力]の育成を目指し、各学校が創意工夫を生かして、これまでの教科の枠を超えた学習などができる「総合的な学習の時間」が新設されます。 |
| 「総合的な学習の時間」とは… | |||||
| 「総合的な学習の時間」は、これまでとかく画一的といわれる学校の授業を変えて、 | |||||
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| として新しく設けられるものです。 この時間では、子どもたちが各教科等の学習で得た個々の知識を結び付け、総合的に働かせることができるようにすることを目指しています。 |
| 「総合的な学習の時間」の時間数・単位数は… |
| 小学校では3年生以上から週当たり3時間程度、中学校では週当たり2~4時間程度、高等学校では卒業までに3~6単位配当されます。 |
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| 「総合的な学習の時間」のねらいは… | |
| 「総合的な学習の時間」においては、知識を教え込む授業ではなく、 | ◆自ら課題を設けて行う学習や将来の生き方を考える学習が積極的に行われます。 |
をねらいとした授業が展開されます。 |
(ボランティア活動など様々な体験活動が行われます) |
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| 「総合的な学習の時間」の特色は… | ||||||
| ◆総合的な学習の時間の内容は、各学校で決めます。 「総合的な学習の時間」では、国が一律に内容を示していませんので、学校が創意工夫を発揮して行うことになります。 従来の教科のように教科書もありません。 |
(小学校で国際理解・英会話の学習もできるようになります) |
◆自然体験やボランティア活動などの社会体験など体験的な学習や問題解決的な学習が積極的に行われます。 |
| ◆グループ学習や異年齢集団による学習、地域の人々の参加による学習や地域の自然や施設を積極的に生かした学習などの多様な学習が行われます。 |
◆学校の時間割における総合的な学習の時間の名称も各学校で決めます。 (例)○○タイム、△△山学習など |
(地域の人の参加など様々な形の学習が工夫して行われます) |
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