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6 その他の改善

○ 採用スケジュールの早期化

 教員としてふさわしい資質能力を備えた優れた人材を確実に採用できるようにするとともに、採用予定者に教職につくための心構えや自覚を持たせるためには、採用内定時期を可能な限り早めることが必要である。近年、教員採用スケジュールに大きな変化は見られず、ほぼ以下の時期で実施されている。

【第1次試験】
  全ての県市(62県市)が7月に実施している。(前年度61県市)

【第2次試験】
  石川県を除く全ての県市(61県市)が第2次試験を実施している。(前年度60県市)

下線は19年度採用選考試験において新規に導入又は昨年度から変更のあった県市
8月実施 35県市
前年度33県市
茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、富山県、福井県、山梨県、下線ここから長野県下線ここまで、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、高知県、佐賀県、熊本県、沖縄県、さいたま市、千葉市、静岡市、名古屋市、京都市、広島市、北九州市、福岡市
9月実施 15県市
前年度18県市
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、奈良県、島根県、愛媛県、長崎県、大分県、宮崎県、札幌市、仙台市
8月〜9月実施 11県市
前年度8県市
群馬県、東京都、大阪府、下線ここから鳥取県下線ここまで、福岡県、鹿児島県、川崎市、下線ここから横浜市下線ここまで、大阪市、下線ここから堺市下線ここまで下線ここから神戸市下線ここまで
(※ 群馬県、下線ここから鳥取県下線ここまで、福岡県は、小、中、盲・聾・養護学校と高校に分けての実施)

  【第3次試験】
 島根県、佐賀県、鹿児島県(3県)が第3次試験を実施している。(前年度同数)
 9月実施 1県
前年度同数
佐賀県
10月実施 2県
前年度1県
島根県、下線ここから鹿児島県下線ここまで

  【採用内定】
9月内定 7県市
前年度8県市
山梨県、愛知県、滋賀県、山口県、徳島県、香川県、京都市
10月内定 33県市
前年度31県市
青森県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、埼玉県、下線ここから神奈川県下線ここまで下線ここから新潟県下線ここまで、富山県、福井県、下線ここから長野県下線ここまで、岐阜県、静岡県、京都府、鳥取県、岡山県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、仙台市、さいたま市、川崎市、横浜市、名古屋市、北九州市、福岡市
11月内定 3県市
前年度同数
島根県、下線ここから鹿児島県下線ここまで、静岡市
12月内定 3県市
前年度5県市
石川県、三重県、大阪市
2月内定 6県市
前年度5県市
下線ここから群馬県下線ここまで、千葉県、東京都、和歌山県、沖縄県、千葉市
3月内定 10県市
前年度9県市
北海道、秋田県、大阪府、兵庫県、奈良県、広島県、札幌市、下線ここから堺市下線ここまで、神戸市、広島市

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