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5 身体に障害のある者への配慮

○ 教員採用選考試験時の配慮の具体例

1. 筆記試験時における視覚障害者に対する配慮の具体例

 
下線は19年度採用選考試験において新規に導入のあった県市
点字受験を認めた例がある県市 50県市
前年度49県市
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県札幌市、仙台市、さいたま市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、下線ここから堺市下線ここまで、神戸市、広島市
拡大文字による受験又は問題用紙の拡大による受験を認めた例がある県市 48県市
前年度42県市
北海道、青森県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、下線ここから群馬県下線ここまで、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、下線ここから富山県下線ここまで下線ここから福井県下線ここまで下線ここから山梨県下線ここまで、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、島根県、鳥取県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、下線ここから川崎市下線ここまで、大阪市、下線ここから堺市下線ここまで、広島市
ライトスタンド、拡大鏡等の使用を認めた例がある県市 39県市
前年度35県市
北海道、宮城県、山形県、福島県、茨城県、下線ここから群馬県下線ここまで、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、広島県、山口県、徳島県、香川県、高知県、福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、下線ここから川崎市下線ここまで下線ここから横浜市下線ここまで、大阪市、下線ここから堺市下線ここまで、広島市
試験時間の延長(1.5倍程度)を認めた例がある県市 44県市
前年度41県市
北海道、青森県、宮城県、秋田県、下線ここから福島県下線ここまで、茨城県、栃木県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、下線ここから山梨県下線ここまで、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、札幌市、仙台市、さいたま市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、堺市、神戸市、広島市
点字補助員を置いた例がある県市 19県市
前年度17県市
北海道、栃木県、埼玉県、神奈川県、新潟県、岐阜県、静岡県、下線ここから愛知県下線ここまで、京都府、大阪府、高知県、福岡県、下線ここから熊本県下線ここまで、鹿児島県、札幌市、さいたま市、名古屋市、京都市、大阪市

2. 聴覚障害者に対する配慮の具体例
 
手話通訳者を配置した例がある県市 55県市
前年度54県市
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、下線ここから堺市下線ここまで、神戸市、広島市、福岡市
補聴器の使用を認めた例がある県市 31県市
前年度24県市
北海道、宮城県、秋田県、下線ここから山形県下線ここまで、福島県、茨城県、東京都、神奈川県、下線ここから新潟県下線ここまで、富山県、福井県、岐阜県、静岡県、下線ここから三重県下線ここまで、滋賀県、京都府、大阪府、和歌山県、広島県、山口県、香川県、下線ここから高知県下線ここまで、福岡県、熊本県、札幌市、仙台市、下線ここから川崎市下線ここまで下線ここから堺市下線ここまで、京都市、下線ここから神戸市下線ここまで、広島市
音声による指示等を書面や筆談で行った例がある県市 54県市
前年度51県市
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、下線ここから沖縄県下線ここまで、札幌市、仙台市、千葉市、横浜市、京都市、大阪市、下線ここから堺市下線ここまで下線ここから神戸市下線ここまで、広島市、福岡市

3. 肢体不自由者に対する配慮の具体例
 
試験時間の延長(1.2倍から1.5倍程度)を認めた例がある県市 16県市
前年度11県市
秋田県、石川県、福井県、下線ここから長野県下線ここまで、愛知県、下線ここから三重県下線ここまで、大阪府、兵庫県、奈良県、岡山県、下線ここから徳島県下線ここまで下線ここから愛媛県下線ここまで、高知県、熊本県、大阪市、下線ここから堺市下線ここまで
解答番号をまるで囲ませる及びマークシートに転記させる、ワープロの使用を認めるなどを行った例がある県市 14県市
前年度10県市
北海道、秋田県、下線ここから東京都下線ここまで、石川県、福井県、静岡県、愛知県、下線ここから三重県下線ここまで、大阪府、下線ここから徳島県下線ここまで下線ここから愛媛県下線ここまで、高知県、札幌市、大阪市

4. 実技試験において、障害の程度に応じ、体育実技試験・水泳実技試験・体力テストを免除(一部免除を含む)する等の配慮を行った具体例
 
体育実技試験・水泳実技試験・体力テストを免除(一部免除を含む)した例がある県市 34県市
前年度30県市
北海道、下線ここから岩手県下線ここまで、宮城県、秋田県、山形県、栃木県、埼玉県、千葉県、富山県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、下線ここから大阪府下線ここまで、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、広島県、香川県、下線ここから愛媛県下線ここまで、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、下線ここから堺市下線ここまで、京都市

5. その他の配慮
 
別室受験を認めた例がある県市 57県市
前年度53県市
北海道、青森県、下線ここから岩手県下線ここまで、宮城県、秋田県、山形県、下線ここから福島県下線ここまで、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、下線ここから山梨県下線ここまで、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、下線ここから福岡市下線ここまで
介添者を配置した例がある県市 36県市
前年度32県市
下線ここから北海道下線ここまで、青森県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、神奈川県、新潟県、下線ここから富山県下線ここまで、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、京都府、兵庫県、和歌山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県、さいたま市、下線ここから横浜市下線ここまで、名古屋市、広島市、下線ここから福岡市下線ここまで

6. その他の配慮の例

※ 本人の障害の程度に応じた適切な配慮をするために、事前に本人と配慮事項を確認している例もある。

  【視覚障害者】
県市名 具体例
北海道
札幌市
1   点字問題を作成し、点字受験を認めた。別室に点字補助員を配置し、試験時間を1.5倍に延長して実施した。
2 検査問題・解答用紙を拡大し、ルーペの使用を許可した。
栃木県 受付から試験室までの間、係員が誘導した。(往復)
神奈川県 本人が通常使用している拡大鏡の使用を許可した。
富山県 拡大鏡の持ち込みを許可した。適性検査では用紙を2倍近く拡大し、解答用紙は別の様式のもので対応した。
福井県 筆記試験の問題用紙、受験案内をB4からA3に拡大した。
岐阜県 筆記試験の問題用紙をA4からB4に拡大した。
島根県 問題用紙及び解答用紙をB4からB3に拡大した。
徳島県
1   学科試験、論文試験において、点字の問題用紙を作成し、別室受検で点字解答とした。
2 適性検査は音声解答とした。
3 移動については、付添者を配置した。
長崎県 担当者を1人決め、受験会場まで引率した。
鹿児島県 B4を200パーセントに拡大し、用紙をつなぎ合わせて作成した。
川崎市 問題用紙、解答用紙を拡大して使用し、拡大鏡の使用を許可した。
福岡市 掲示物、黒板の表記が認識できるよう、机の配置に配慮した。

【聴覚障害者】
県市名 具体例
北海道
札幌市
1   別室で手話通訳者を配置した。
2 放送内容や質疑事項に対応するとともに、カードにより放送内容の進み方を示した。
宮城県
仙台市
面接において手話通訳者を配置した。
岩手県 一般受験者への指示等の内容を正確に伝えるために手話通訳を行った。
山形県 集団面接における手話通訳及び時間の延長(50分から60分)
千葉県
千葉市
2次選考の集団討議、模擬授業、個別面接において手話通訳者を配置。その他は書面・筆談による指示を行った。
神奈川県 筆記試験においては、付添者が適宜書面による指示を出した。
富山県
1   集団面接で、手話通訳1名と付添者1名を配置した。
2 筆答検査の諸注意や開始の合図を書面・筆談により指示した。
岐阜県 別室にて手話通訳者をつけ、放送による指示内容を書面にて渡した。
愛知県 面接は手話通訳により実施した。
三重県
1   集団面接時に手話通訳を配置、適性検査説明時に書面・筆談で説明した。
2 筆答試験全体で別室にて受験を実施した。
滋賀県 最前列にし、手話通訳者を配置した。
奈良県 1次試験において集団面接以外に個人面接も実施した。
鳥取県 試験官、面接官等の指示や質問を手話通訳した。
山口県
1   放送や口頭での指示内容を全て文書にして示した。
2 適性検査は別室にて実施した。
徳島県
1   集団面接については、手話通訳者を配置した。
2 他の試験については、必要に応じて書面による指示を行った。
愛媛県 面接について、集団討論を免除し、手話通訳者を介して個別面接を実施した。
福岡県
1   面接は、「手話の会」所属の手話通訳者1名・要約筆記者2名を配置した。
2 面接以外は、上記「書面・筆談指示」、「前列席、希望する席に配置」、「付添者配置」にて対応した。
長崎県 担当者を1人決め、受験会場まで引率した。
大分県 別室で受験させ、監督者は時間の合図を手で行った。また、試験上の放送による注意事項はプリントを作り、その都度本人に示した。
川崎市 試験会場は一般選考と同室とし、座席は最前列にするとともに会場内に手話通訳者を配置した。
横浜市 模擬授業・集団面接を個人面接時に併せて行い、個人面接時間を通常の2倍に延長。

【肢体不自由者】
県市名 具体例
北海道
札幌市
1   電動車椅子及び松葉杖受験者に対する配慮として、玄関スロープの利用。
2 1階検査室での受験、階上階での面接実施の際に、補助員による移動介助、電動車椅子の運搬。
宮城県
仙台市
専用エレベーター、車椅子用トイレの設置してある会場を出願校種会場とした。
岩手県 車イスの使用やトイレ等の移動を配慮して別室受験を行う。
千葉県
千葉市
車いす移動のため、エレベーター、洋式トイレのある会場を選択
三重県
1   上肢麻痺の受験生に対して、試験時間延長は筆答試験(専門)と論述試験で、解答方法の変更は筆答試験(教養・専門)で、ワープロ等の使用は論述試験で、用紙拡大は筆答試験(教養・専門)で行った。
2 適性検査はロールシャッハテストに変更した。
3 全ての肢体不自由の障害者に対して別室受験の配慮を行った。
大阪府 車椅子の受験者については、エレベーターのある試験会場に配席し、原則として係員が受験教室まで誘導することとした。
徳島県
1   筆記試験・論文試験の試験時間を1.3倍とし、別室受験とした。
2 教養審査・適性検査については、マークシートの回答をチェック式とした。
愛媛県
1   すべての解答用紙をフロッピーディスクで提供し、プリントアウト後、本人確認とサインを行った。
2 本人の机を使用し、トイレの介助に母親を認める等、環境を整えた。

【その他】
県市名 具体例
長野県 障害者を担当する職員を1名ずつ配置した。

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