| ○ |
意見等の対象となる教科書は、現在使用中若しくは来年度から使用される文部科学省(文部省)検定済教科書です。 |
| ○ |
教科書が特定できるように、教科書表紙に記載されている教科書の書名、記号・番号、及びページ数等を記載してください。
|
| ○ |
当面、御意見等の受付を円滑に実施するため、意見の提出は、電子メールに限らせていただきますので、直接の来訪、電話、FAX等での提出は御遠慮願います。また、意見受付後の電話等による照会も御遠慮ください。 |
| ○ |
お問い合わせ等をさせていただくこともありますので、御名前、御住所、電話番号を明記してください。また、コンピュータウイルス対策のため、添付ファイルは御遠慮ください。 |
| ○ |
現在の教科書制度は次のように行われています。 |
| ・ |
教科書検定制度上、学習指導要領の範囲内で教科書に具体的にどのような事項を取り上げ、それをどのように記述するかは教科書発行者の判断に委ねられています。したがって、学習指導要領に具体的に示されていない事項について検定で教科書に記述を求めることはできません。 |
| ・ |
また、検定済教科書について訂正ができるのは、教科用図書検定規則により、次のような記載がある場合に限られます。
誤記、誤植、脱字又は誤った事実の記載
客観的事情の変更に伴い明白に誤りとなった事実の記載
学習を進める上に支障となる記載
更新を行うことが適切な事実の記載又は統計資料の記載
変更を行うことが適切な体裁
これらに該当すると認められる場合に、お寄せいただいた御意見等を踏まえ、具体的にどのように修正等を行うかは、各教科書発行者が主体的に判断することとなります。 |
| ・ |
各教科書会社においては、訂正を行おうとする場合、文部科学大臣に申請し、その承認を得ることが必要となります。 |