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教員を目指す皆さんへ

 
教員になるにはどうしたらいいの?

 小学校、中学校、高等学校、盲・聾・養護学校、幼稚園の教員及び養護教員になるには、各学校種ごとの教員免許状が必要です。(中学校・高等学校は教科ごとの免許状になります。)
 また、教員免許状は都道府県教育委員会から授与されます。

普通免許状の種類

A 教科に関する科目   B 教職に関する科目   C 教科又は教職に関する科目
    (数字:単位)
修士 + C 教科又は教職に関する科目 34 B 教職に関する科目 41 A 教科に関する科目 8 →
専修免許状
学士 + C 教科又は教職に関する科目 10 B 教職に関する科目 41 A 教科に関する科目 8 →
一種免許状
準学士 + C 教科又は教職に関する科目 2 B 教職に関する科目 31 A 教科に関する科目 4 →
二種免許状

注1: 上記の表は、小学校教諭免許の大学における単位取得例
2: 取得要件の違いにより、専修免許状、一種免許状、二種免許状と区分されますが、職務上の差異はありません。




どうしたら免許状は取得できるの?


学生の皆さんへ!

 免許状の授与を受けるための教員養成は、大学等で行われており、免許状を取得するもっとも一般的な方法です。
 具体的には、大学等において学士の学位等の基礎資格を得るとともに、文部科学大臣が認定した課程において所定の教科及び教職に関する科目の単位を修得することが必要です。


現職教員の皆さんへ!

 現職の教員等がすでに所有している免許状を基にして、一定の在職年数と都道府県教育委員会の開講する免許法認定講習や大学等の公開講座における単位取得により、上位の免許状を取得する方法も開かれています。


社会人で教員を目指す皆さんへ!

  特別免許状制度
 教員免許状を持っていない人であっても、各分野の優れた知識経験や技能をもっている社会人について、都道府県教育委員会の行う教育職員検定により、特別免許状を授与し教諭に任用することができます。

  特別非常勤講師制度
 教科の領域の一部等を担任する非常勤講師について、任用・雇用しようとする者から都道府県教育委員会に届け出ることにより、教員免許状を持たない人を登用することができます。


教員資格認定試験!

 大学での養成が必ずしも十分でない分野などでは、教員資格認定試験により、教員として必要な資質能力を有すると認められた人に免許状が授与される方法もあります。

お問合せ先

初等中等教育局 教職員課

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