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教員免許更新制

教員免許更新制における更新講習修了確認等の申請期限の到来について

 教員免許更新制等の今後の在り方については、これまで平成21年10月21日、昨年6月3日、9月16日及び11月11日にお知らせしたところですが、これらに加え、以下についてお知らせいたします。関係各位におかれましては、その趣旨をご理解いただき、引き続きの取り組みをお願い申し上げます。

1.第1グループ現職教員の申請期限(1月31日)の到来

 本年3月31日に修了確認期限が到来する現職教員(以下「第1グループ現職教員」という。)のうち、昨年8月末から9月の時点において免許状更新講習の全部又は一部を履修済みではなかった方(全国推計では、およそ5100人)の多くは、冬休みの期間を利用して履修を済ませていると考えられますが、更新講習修了確認を受けるためには、免許管理者宛に申請を行うことが必要です。

 このことについては、これまでもお知らせしてきたところですが、申請期限は本年1月31日に近づいており、また、現職教員が申請期限までに必要な申請(更新講習修了確認を受けるための申請、又は所定の延期申請若しくは免除認定の申請)を行わず、修了確認期限までに修了確認等が行われない場合には、免許状が失効し、教育職員を失職することになることを踏まえ、免許管理者・任命権者等におかれては、第1グループ現職教員の方に対して、本年1月31日までに必要な申請を行うことの周知につき、引き続き適切な対応をお願いします。

2.修了確認期限の2ヶ月延期の特例(第1グループのみ)

 昨年11月11日のメッセージでもお知らせしたとおり、第1グループの現職教員が、昨年12月31日までに免許状更新講習の受講を終了できなかった場合には、免許管理者宛ての申請を本年1月31日までに行うことにより、修了確認期限を最大2ヶ月延期することも可能です。免許管理者・任命権者等におかれては、この措置ともあわせ、第1グループ現職教員が免許状の失効を回避するためには、いずれにしても本年1月31日までに必要な申請を行う必要があることにつき、周知をお願いします。

 なお、仮に修了確認期限を2ヶ月延期した場合には、更新講習修了確認の申請期限は本年3月31日までとなります。今後3月までに実施予定の更新講習については、文部科学省ホームページに掲載していますので、受講を終了していない現職教員への周知をお願いします。
平成22年度 免許状更新講習の認定一覧

  あわせて、任命権者等におかれては、それぞれの地域における受講状況を踏まえつつ、必要な場合には地元の大学等に2月及び3月における免許状更新講習の実施を働きかけるとともに、また、免許状更新講習を開設する大学等におかれても、都道府県教育委員会等との情報交換を行い、既に実施した講習の繰り返しの実施など、各地域で適切な規模の免許状更新講習の確保につき、ご尽力いただくよう引き続きお願い申し上げます。

平成23年1月13日
文部科学省

お問合せ先

文部科学省 初等中等教育局 教職員課

(文部科学省 初等中等教育局 教職員課)

-- 登録:平成23年01月 --